日通の引っ越し単身パックを使ってみた感想

はじめての主人の単身赴任ということで、一人分の引越しをすることになり、以前から気になっていた日通の単身パックに申し込むことにしました。

なぜ日通かと言うと、今の住居に引越しする際に日通を利用し、とても気持ちの良い引越しができたという実体験があるからです。

最初は、冷蔵庫などの家電があるので単身パックは無理かと思っていましたが、日通のほうに見積もりの際、相談すると十分単身パックのボックスに入りますと言うことで安心しました。

ヤマトの単身引っ越しパックが使いやすいと友人から聞きました。

正直、見積もり段階では他にもより安い業者があったにもかかわらず、丁寧でいい印象だったので、ヤマトにしたとのことです。

転居当日もスピーディーで丁寧な作業だったとかなり褒めていました。

引っ越し会社の用意するプランは色々あります。

梱包から運搬、開梱まで全てを業者に任せることもできますが、これを選ぶと、楽で良いのですが、人手も手間も要るので高くつきます。

荷物も少ない単身での引っ越しであるなら、そうしたニーズにあった単身向けのサービスが、各引っ越し業者から提供されていて、おすすめです。

適正なコースの選択だけで、引っ越し費用は相当減らすことができ、それなら、その分は、何かと物入りな新生活のために使うようにしましょう。

前日に訳あって引越しをキャンセルしなければならなくなり、引越し業者へ連絡をとったところ、キャンセル料が、引越し代金の10パーセントかかりますと、その業者からいわれました。

以前別の引越し業者でキャンセルをしてしまった時は、引越しの前の日でも引越し代金を全額支払いを命じられたので、今回は想定よりも安く済んで、ほっとすることができました。

引っ越しに向けて冷蔵庫の準備の仕方がわからず、当日慌てる羽目になることもあるようです。

冷蔵庫は引っ越しに備えて、前の日までに入っているものを出し、コンセントを抜き、一晩で下の水滴貯めパレットに水がたまるため、捨てておけば準備は完璧です。

単身パックもよく利用されています。

ですから、庫内のものは使い切れるように計画を立て、新たに買うのも控えて、少しの間、冷蔵庫なしでもしのげるようにしておくべきです。

実際に引越しの荷物はすべて単身パックのボックスに入り、むしろ少し余裕があったほどです。

キレイに積み込めば意外にたくさん入るものなのだなと感心しました。

主人の単身赴任は2年間ですので、こちらに戻ってくる際にも日通の単身パックを利用しようと思っています。

引っ越し単身パックのメリットは?【料金の安さが決め手!】

プロの業者から何らかのサービスを受けた時にチップを出す、という習慣は、かなり馴染みのないものですが、引っ越しの時に限っては、業者に料金以外のお金を包むという人は多いです。

単身パックもよく利用されています。

大きな荷物の上げ下げを繰り返してくれる作業スタッフに感謝をこめていくらか手渡したり、また、飲み物など差し入れを、あらかじめ用意したりします。

言うまでもなく、こうしたことをする必要は全くありませんが、作業をする方からすると、もらえるのは素直に嬉しいし、正直助かる、ということです。

引越しを業者にお願いする場合、衣紋掛けにかかっているコートなどの衣服を前もって外して畳んだりしておく必要はありません。

業者がハンガーが下げられる大きめの段ボールを携えてきてくれて、それに投入したまま、トラックで移送してくれます。

シワも印されないので、ありがたいです。

引っ越しが完了したら、色々と手続きしなければなりません。

必ず役所でしなくてはならない事は、住民票に健康保険、それに印鑑登録などのものです。

あなたが犬を飼っているなら、登録変更の必要がございます。

そして、原動機付自転車の登録変更も市町村で行うこととなります。

全てを一気に行うと、幾度も行く必要がないでしょう。

引っ越しを翌日に控えたら、寝る前に必ず当日の時程を確認するべきです。

引っ越し業者の人が何時に来て、予定の作業終了時刻はいつかという確認をします。

荷物は運び出しやすいところまで移動しておき、当日の関係者のために飲み物を揃えておきます。

搬入が終わったら、飲み物を出すことで夏場の引っ越しでは感謝されるでしょう。

住居を移転する際、大型自動車を停めたり、荷物を廊下に置いたりするため、あらかじめ隣近所の家に挨拶に行くのが常識です。

単身パックもよく利用されています。

車の出し入れや通行に差し障るので、事前に同意を得ておくと引越しが終わった後に問題が発生することも防げます。

引越し業者に依頼した時は、そのような手間も代わりに行ってくれます。

引越しのため、荷造りをしている時に意外にも悩むのがグラスの包み方です。

引っ越し業者は比較して選びましょう。

グラスを梱包する方法はまず最初に足の部分から梱包材を巻くことが大切です。

梱包材とは必ずしも専用のものである必要はありません。

身近にある新聞紙やタオルなどでOKです。

その後、全体をぎゅっと梱包すれば、グラスが割れる恐れなく運ぶことができます。

ライフラインの一つといっても良いくらい、引っ越しで重要なのがインターネット回線のプロバイダーへの連絡です。

忘れている方も多いようで、荷物も人も移転しているのに、インターネットが使えなくて青ざめる、という悲劇は後を絶ちません。

三月から四月の引っ越しが多い時期には工事が数週間待ちという話もよく聞きます。

引っ越しの日をプロバイダーに伝えることは早めにしておくのが鉄則です。

自家用車も一緒に引っ越しする場合、自動車にも住所変更手続きが必要になります。

ナンバープレートが変わることについてはちょっと気がかりな問題です。

これは単純な話で、ナンバープレートの変更は引っ越した先がどこの陸運局の管轄かで分かれます。

その前の居住地と、陸運局の管轄が変わらなければナンバープレートの変更はありません。

管轄が異なる地域であれば、指示に従ってナンバープレートを変えてください。

いよいよ引っ越しという時に、エアコンの扱いについて何も決められずにいる、などというような問題を抱えている人は、意外と大勢いるようです。

エアコンという家電は意外と扱いが難しいものです。

取り外しや取り付けも、知識がないと失敗するおそれがありますし、でしたら購入した電気屋さんに依頼するか、業者に引っ越し当日、取り外してもらうか、また、転居先での取り付けはどうするのか等々、わからなことだらけで悩みますね。

エアコンに関しては、専門家に任せるのが一番確実ですから、エアコンサポートセンターなどに相談し、利用を考えてみるのも良いですね。